私の機材

一眼レフ・カメラ、レンズ

使用開始 使用終了 機材 メーカー / 型番 備考
2002年7月 2006年12月 カメラ ニコン
D100
鳥を撮るにはオートフォーカスの動きが悪く(遅い、合焦しない)、キャノンEOS20Dに乗り換えることとなった。
キャノンEOS20Dの使用開始後は標準ズーム、望遠ズームレンズとの組み合わせでサブ機として使用していたが、使ってくれると言う人が現れ、譲り渡した。
2002年7月 2002年10月 レンズ ニコン
AF-S ED 70-300mm/F4-5.6D
最初はこのレンズで鳥を撮っていたが、鳥を撮るAF VR ED 80-400mm/F4.5-5.6D に置き換わり、売却した。
2002年8月 2006年12月 レンズ ニコン
AF-S ED 24-85mm/F3.5-4.5G(IF)
主に風景、花の撮影に使用していたが、D100とともに使ってくれる人に譲り渡した。
2002年10月 2006年12月 レンズ ニコン
AF VR ED 80-400mm/F4.5-5.6D
ニコンD100で鳥を撮るメインのレンズとなった。
キャノンの500mm F4 単焦点レンズを使用しだしてからはサブ機となった。
D100を人に譲り渡したので、このレンズもグループの仲間に譲った。
2002年10月 いつとはなしに テレコン ニコン
TC-201S
ほとんど使用しなかった。
不明 いつとはなしに テレコン ケンコー
テレプラスPRO300 2倍
当初はかなり期待したが、オートフォーカスの合焦性、画質等を総合的に判断して1.4倍のコンバータをメインとすることとした。
不明 いつとはなしに テレコン ケンコー
テレプラスPRO300 1.4倍
しばらくは楽しめたテレコンバータだった。
2004年1月 いつとはなしに カメラアタッチメント ニコン
フィールドスコープ用
カメラアタッチメントMC
フィールドスコープに一眼レフカメラを接続する異色の装置。露出もフォーカスもオートは効かないのとF値が暗い。
一眼レフで 1000mm の超望遠をしばらく楽しんだ。
2005年8月 2009年 4月 カメラ キャノン
EOS20D
そろそろ新しいカメラを買って20Dはサブ機にと考えていたところ、三宅島で足を滑らし壊してしまった。残念。
2005年8月 使用中 レンズ キャノン
EF500mm F4L IS USM
やっと満足のいくレンズに出会った。
重く、大きいので持ち運びに不便なのが欠点。腰をすえてじっくり撮るには最高。
オートフォーカスも早い。
2005年8月 使用中 テレコン キャノン
EXTENDER EF1.4XU
500mm F4 のレンズと組み合わせて使用。
テレコンバータもこの組み合わせだと使用していてストレスがない。
2006年5月 使用中 レンズ キャノン
EF400mm F5.6L USM
500mm のレンズが重く、また手持ちでは使用不可能に近いので機動性の高いレンズとして追加購入することとなった。
手ぶれ防止機能が付いていないが、この点で不満を感じた事はない。
しかし、単焦点レンズより、ズームが良かったかと思う時は多々ある。
このレンズに対する別の選択肢としては
EF300mm F4L IS USM+ EF1.4XU または
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM が考えられるが実際には使っていないのでなんとも言えない。
2007年9月 使用中 レンズ シグマ
18-200mm F3.5-6.3 DC OS
カメラをキャノンに変えてから鳥の撮影に目標を絞った単焦点超望遠レンズしか持たなかった。
今年も運動会の写真を撮ることとなって、そのために使えるレンズを持っていないことに気づいた。
そこで、あわてて手に入れたのがこのレンズだ。
運動会はもちろん、花や風景にも使えることを期待した。
使ってみると焦点距離としては 28 mm - 300 mm ぐらいのズームがよかったかと思う。キャノンの製品としては
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM がある。
2009年 4月 使用中 カメラ キャノン EOS 50D 遅ればせながら購入した。
20Dと比較して画素数が大きくなった。
液晶モニターも大きくなってメニューも使いやすくなった。
20Dとじっくり比較したかったが
50Dを購入する前に20Dを壊してしまって断念。
2011年1月 使用中 カメラ キャノンEOS 7D 以前からサブ機が欲しいと思っていたが、
ついに実現した。こちらをメインに50Dがサブ機の位置づけだが、メイン・サブの使い分けというより、ついているレンズで、そのまま使っていることが多い。
どちらかと言うと400mm のレンズに7Dを付ける傾向が多いか。
画素数とオートフォーカスの追従性に期待している。

デジスコ・コンパクトカメラ

使用開始 使用終了 機材 メーカー / 型番 備考
2003年9月 使用中 フィールドスコープ ニコン
ED82
デジスコはやらなくなったが、スコープとしては使用している。
2003年9月 使用中 接眼レンズ ニコン
24x / 30x ワイドMC
デジスコとして使用した最初の接眼レンズ。
その後発売されたデジスコ用のDSシリーズを使用することとなった。
デジスコはやらなくなったが、スコープとしては使用している。
2004年11月 使用中 接眼レンズ ニコン
24x / 30x ワイドDS
40x / 50x ワイドDS
60x / 75x ワイドDS
デジスコとして主に使用していた接眼レンズ。
デジスコをやらなくなってからは使っていないが、スコープの接眼レンズとしては使うつもり。
2003年9月 2010年8月 カメラ ニコン
COOLPIX 4300
デジスコはやらなくなった後コンパクトカメラとして使用していたが、パナソニックTZ10に置き換えた。
2010年8月 使用中 カメラ パナソニック
TZ10
さすがに4300は古く感じられるようになって、パナソニック TZ10 に買い換えた。
このカメラにはGPS機能がある。
どこで撮ったか確認するのに便利だが、場所を移動した時の追従が遅れるのが難点だ。

三脚・雲台その他

使用開始 使用終了 機材 メーカー / 型番 備考
2002年か? 使用中 三脚 スリック
ABLE400DX-LE
500mm F4 レンズの使用とともに、やや物足りなさを感じるようになった。
2010年1月17日 使用中 三脚 ベルボン
GEO Carmagne N740
500mm F4 のレンズを載せると、SLIK ABLE 400DX-LE ではかなり強度不足を感じていた。N740で振動に対してかなり収束が早くなったように感じる。持ち運びを考えると4段にしたのもよかった。
スーパー3Wayポシェットも便利。
2004年頃? 2006年3月? 雲台 スリック
FIELD BALANCE
500mm のレンズを使用するようになり、Manfrotto 503 に置き換えた。
2006年3月? 使用中 雲台 マンフロット
503
500 mm F 4 を載せても不安がない。
今のところ満足して使用している。
2006年3月 使用中 スポット
ファインダー
ビクセン
スポットファインダー単体
一眼レフのアクセサリー・シューに取り付けている。カメラのファインダーと、スポットファインダーの距離が遠く覗きかえるのに時間がかかるのが難点。
デジスコのようにカメラの左側に配置できると良いのだがレンズの口径が大きくて見通しが悪い。もう一工夫必要だが、改善できないままカメラの上につけている。
それでもないよりは良い場合もある。
2004年2月 使用中 ブラインド 日本野鳥の会
ワンタッチ迷彩ブラインドVII
購入前はかなり期待したが、あまり使っていない。
その後蓼科で使用する機会があり、重宝したことがある。
2009年 6月30日 使用中 日食グラス Vixen 7月22日の日食に向けて購入した。
2009年 7月 1日 使用中 減光フィルター ケンコー ND400 72 mm 口径 77 mm のものを発売当日の午後に買いに行ったが既に売り切れ。注文しても納期は9月とのこと。やむなく売り切れそうになっていた 72 mm のものを購入。より小さな口径のものは多数在庫があったようだ。
2009年 7月 1日 使用中 ステップダウンリング マルミ 77 mm - 72 mm 口径 72 mm のフィルターを 77 mm のレンズに付けるために購入。
便利なものがあるものだ。
レンズより、フィルターの口径が小さいので多少ケラレるか心配があるが、わずか 5 mm の差なので大丈夫だろうとタカをくくった。

双眼鏡

使用開始 使用終了 機材 メーカー / 型番 備考
2003年5月 予備機 双眼鏡 ビクセン
BAK-4PRISM
口径 50mm 7倍
最初に買った双眼鏡。クラシックな形だが良く見える。
しかし重い。
不明 予備機 双眼鏡 ペンタックス
UCF Q
口径 21mm 8倍
小さいのは良いがどこで焦点が合ったのか、いまひとつつかみ難かった。眼幅も合わせにくい。私の目のせいもあるかとも思ったがやはりしっくりこない。
不明 サブとして使用 双眼鏡 ニコン
8x20HG L DCF
口径 20mm 8倍
小型で性能の良いものをと期待して買った。
軽いのは良いのだがちょっと物足りない。
2006年3月 主に使用 双眼鏡 コーワ
BD32-8
口径 32mm 8倍
年度末の特売で買った。
かなり良いとは思うが識別力においてスコープにはかなわない。当たり前の話だが、望遠レンズとスコープは同時には使えない。それでカメラをスコープの代わりに使うことになるが像が小さくて暗い。フィールドに出る時、撮影に主眼をおくか、探鳥に主眼を置くか決めざるを得ない。当たり前の話かも知れないが悩ましい。

情報機器

使用開始 使用終了 機材 メーカー / 型番 備考
2012年2月 使用中 スマートフォン iPhone 4s 購入して約1年。鳥見の情報機器としての使用法が出きてきたので、ここに載せることにした。
今一番重宝しているのが地図表示とGPSロガーとしての使用。GPSロガーとしてのアプリにはGPS-Trk 2を使用。その日歩いたルートに加え、写真ファイルと付き合わせることにより、写真毎に撮影場所を特定できるのがよい。この写真はどこで撮ったのか後で迷うことはなくなる。
GPSの位置の追従はTZ-10 より格段に早く、起動してしばらくの間、移動前の場所のままと言うようなことはない。
ただ、カメラ内蔵のGPSではないので、画像ファイルにGPS情報を埋め込むにはパソコンによる後処理が必要で、これが少々手間がかかる。
カメラが鳥撮モードになっている場合、風景撮影用のカメラとしても使える。
iPhone の問題点としては画面が小さすぎて見づらい事。
携帯電話はできるだけシンプルにして月額の固定費を下げ、別途タブレットを持ったほうがよかったかとも思う。

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