オオハクチョウ(カモ目カモ科 英名: Whooper Swan) 冬鳥


撮影場所 手賀沼遊歩道
撮影日 2018年1月14日

昨シーズンにオオハクチョウを見たのは3月だった。聞くところによると12月から手賀沼にいたとのこと。いつから来ているのか、今年は自分の目で確かめたいと思っていた。今年も来ているとの情報を得て手賀沼に出かけたが一度は空振り。今日はうまく出会うことができた。

撮影場所: 手賀沼・五本松公園下広場付近
撮影日: 2006年12月24日


まだミサゴはいるだろうか。それを確かめたくて手賀沼にでかけた。ミサゴは見つからなかったが、遠くにハクチョウが見えた。いつものコブハクチョウではないようだと思い、クチバシを良く見ようとした。ピンクではなく、黄色いように思えるが遠くてよくわからない。ひょっとしてコハクチョウか。それともオオハクチョウか。確認のため、いそいで対岸にまわる。すると黄色いクチバシのハクチョウが2羽。それもオオハクチョウに見える。ミサゴ探しだったのでカメラは持ってきていない。後悔先に立たず。あわててカメラを取りに帰る。

先ほど見た場所に引き返したが見あたらない。「やっぱり最初からカメラも持って出るべきだった。」とガックリくる。気を取り直して少し捜すことにした。
西のほうに首をすくめたハクチョウが2羽。コブハクチョウでないことを願いつつ近づく。
わずかな隙間から黄色いクチバシが見えた。バンザイ、ついてる。

あわてて何枚か撮る。立ったままで撮っていたのでハクチョウの他は水面しか映っていない。このところ単焦点の長尺でばかり撮っていたが今日はズームだ。レンズを広角端にセット。それでも画角が小さいが後ろに下がって道路に寝転ぶわけにもいかない。
姿勢を低くする。なんとか対岸までファインダーに入った。

撮影日:2006年3月20日
撮影場所:手賀沼我孫子側遊歩道

昨年の写真

オオハクチョウのむこうにたくさんいるのはユリカモメです。